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昨日お稽古の合間に川越市内の喜多院で開かれている菊祭りを見て来ました。
菊の花は春の桜と並んで日本の国花とされ観賞用、食用として日本人には馴染み深い花です。
有名な皇室の16枚の菊の紋章「菊花紋章」に代表されるように、古来より日本国内では菊の花は蒔絵や衣装などの紋様として多く用いられてきました。
身近な例としては50円硬貨やパスポートがあります。
会場に所狭しと並べられた菊の花達は、どれもこれも愛好家のみなさんの苦労が伺われるようなものばかりでした。
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天然自然のものをまるで彫刻か何かのように、あれほどスキの無いかたちに育てるのにはよほど丹精を込められたのだろうと思います。
川越の菊祭りは今月の23日まで喜多院にて開催しているそうです。
入場も無料なのでみなさんもよかったら見に行ってみて下さい。

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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