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日本舞踊協会埼玉県支部結成50周年記念公演:常磐津『京人形』

一昨日の9月29日(土)にさいたま市の埼玉会館にて、日本舞踊協会埼玉県支部結成50周年記念公演が行われました。
ご来場頂きました皆様に措きましては、お忙しい中を誠に有難う御座いました。
私の父であり師の『藤間多寿彰』は常磐津『京人形』に出演し左甚五郎を演じました。
この『京人形』、師『多寿彰』とは縁のある演目で、今回で甚五郎役も5回目になります。
前進座出身の父にとっては、日本舞踊の中においても特に演劇的要素の強いこの演目は、
面白みがある様で、回数を重ねる程に深く楽しく演じているようです。
私にとっては何時かあのような甚五郎が演じられたらという目標の一つとなる演目です。
今回は埼玉県支部の福会長を勤める『花柳時寿朗』先生のお孫さんで、
芸大の院生である才媛『花柳時寿京』さんの京人形で、
華やかな舞台になっていたと思います。
珍しい演目だったせいか観客席の反応も一際良かったように思いました。

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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