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中国内モンゴル自治区シリンホト市文化交流⑩

我々の訪れた街『ウジムチン旗』は武術に秀でた民が集まり出来た街だそうで、我々の訪れた舞踊団の練習場もモンゴルの「男の3種競技」と呼ばれるモンゴル相撲、馬術、弓術の博物館に併設された建物の中にありました。

練習場へ
IMGP3916.jpg
我々が訪れた時、団員の方々は丁度練習中でした。
そのままお互いの自己紹介を簡単に済ませ、早速交流がスタート、まずは舞踊団の皆さんの作品を見せて頂きました。
今回は練習場でということもあり、衣装などは身に着けず練習着にてということでしたが、その方が返って技量を見易いのでとても興味深く見学させていただきました。
やはり日夜興行を行なっているプロフェッショナル、その芸の切れは流石でした。

歌舞団の女性達による舞踏
DSCF6948.jpg
続いて今後は私達が発表することになり、私は『さくらさくら』を、父は清元『玉屋』を舞いました。

清元『玉屋』
IMGP3929.jpg
最後は最早恒例となった盆踊りにて〆、ここでも皆さん楽しんでくれたようで何よりでした。

みんなで盆踊り
IMGP3946.jpg
モンゴル舞踏を習う師弟
IMGP3949.jpg

昼にはなんとウジムチン市の市長さんが、我々の為にわざわざいらして下さり恐縮でした。

ウジムチン市長との会食(父の右隣りが市長さんです。)
IMGP3969.jpg
そして市長さんの鶴の一声で、午後に市内の小中学生による芸能の発表会が催されることとなりました。
ここら辺は流石共産圏のお国柄という感じです。

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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