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中国内モンゴル自治区シリンホト市文化交流記⑧

三日目の午後はシリンホト市内にあるアスレチッククラブでの交流です。
今日は民族舞踊を踊るスペシャルカリキュラムということで、このクラブの会員の中から希望者を募ったそうです。
先ずはモンゴルの民族舞踊アンダイという、日本でいう盆踊りのようなものを皆で習いました。
講師は学校から同伴してくれた舞踊科の先生方、どうやら普段から客員講師で入らしているようで慣れたものです。
両手に赤い布を持って踊るアンダイは、民間の踊りということで簡単で陽気な振りなので、我々も直ぐに振りを覚えられ楽しく踊れました。

アンダイを習う師弟
mongol (8)
アンダイの後は我々の番です。
対象が民間の方々であり時間も限られていたので、午前中に好評を得た盆踊りを再度教授しました。
こちらも簡単な振りなので皆さん楽しく踊ってくれ何よりでした。

みんなで盆踊り
mongol (11)
最後に我々の躍りが見たいということで、救急発表をすることに、ここ数日間の手応えとして、こちらの方々にも耳に馴染みの曲『さくらさくら』がよいだろうということになり、父と親子で踊ることに、全く同じ振りを二人で踊っても芸がないので、要所要所で振りをシンメトリーにしたり、アレンジを加えて講演しました。
ぶっつけ本番でアレンジを考えながら踊るのは中々大変でしたが、面白くもありました。
何より皆さんが楽しんでくれたのが、一表現者として何よりの喜びでした。

さくらさくら(二人舞)
mongol (12)

本当に勉強になる旅です。
最後は恒例の記念撮影。

参加者全員で
mongol (13)
講師陣と
mongol (15)
さて明日は交流の最終日にして遠征です。
天堂草原を東へ、シリンゴル盟ウジムチンに向かいます。

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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