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中国内モンゴル自治区シリンホト市文化交流⑤

いよいよ今日から文化交流の始まりです。
友人でありこちらの学校の先生であるデーチンに連れられ、
昨日昼食を食べた学生食堂で簡単に朝ご飯を済ませた僕たちは、
校内を見学しつつ舞踊学科の教室に向かいました。

午前中は舞踊学科の先生方との交流です。
まずは着物を着てもらいました。
初めて袖を通す異国の民族衣装に興味津々の先生方。

着物に初挑戦の先生方
Mongol01.jpg
さて準備も整いお稽古の始まりです。
何事も基本が重要ということで、まずは歩き方から。
毎回感じることですが、女形の歩き方、
特に内股での歩行は中国の舞踊家の方々には難しいようです。
というのも中国には純粋な古典舞踊というものはなく、
民族舞踊も遺跡の壁画などに残る舞踊の型などを参考に、
ロシアバレエを基本として近世に作られたものだからです。

歩き方のお稽古風景
Mongol02.jpg
しかし流石は先生方、そのセンスはやはり並みではありません。
90分間の授業の内にだいぶ慣れたようで、
授業の最後にはもっと習いたいと残念がっていました。

お稽古風景
Mongol03.jpg

授業の後に先生方と記念撮影
Mongol04.jpg

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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