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中国内モンゴル自治区シリンホト市文化交流②

友人のデーチンに案内され先ずはお茶でもと学生食堂へ。
スーテー茶というモンゴルのミルクティーをいただきました。
日本で飲むミルクティーと決定的に違うのはしょっぱいということ。
最初は違和感がありますが、慣れれば結構いけます。
それは水分と塩分を効率的に補給出来る草原の民の知恵なのかもしれません。

スーテー茶
スーテー茶

いっしょに出されたのは、ボーブと呼ばれるモンゴルの伝統的なお菓子。
沖縄のお菓子サーターアンダーギーにも似た素朴な揚げ菓子です。
日本のお菓子のルーツと呼ばれる唐菓子も、小麦粉や米粉を使った中国由来のお菓子だそうなので、ここら辺の共通点が面白いです。

ボーブ
ボーブ
お茶の後僕達は、早速芸術学部の校舎を見学、芸術学部には馬頭琴、モンゴル琴、舞踏、アニメーションの4つの学科があります。
休みだというのに音楽学科の校舎では馬頭琴の練習に励んでいる学生がいました。

練習に励む学生達
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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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