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鶴川座

旧鶴川座は、川越の街に120年以上たたずむ貴重な木造の芝居小屋です。
全国芝居小屋会議によれば、明治30年ごろに造られたといわれる旧鶴川座は、
首都圏に残る唯一の木造芝居小屋と推定されるそうです。
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先月の中旬にNPO団体 武蔵観研の会長 桑原政則氏と、建物を管理されている小江戸川越観光協会の会長であり、浄土宗檀林蓮馨寺の現住職である粂原恒久氏のご好意により、建物の内部を拝見させていただきました。

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《二階席から見た舞台》

実は以前に、全国芝居小屋会議の方が僕の父に、旧鶴川座の復原及び保存・活用について訪ねて来られたことがあり、それ以降近くにありながら、いえ余りにも近すぎて逆に気づけなかったこの建物の価値に気づき、貴重な建築物がただただ風化して行く現状に憤りを感じていました。

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《廻り舞台の下側の仕組み》

この度この建物の内状を、直に見る事が出来その思いは、一層強くなりました。

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プロフィール

藤間彰彦

Author:藤間彰彦
埼玉県川越市在住の日本舞踊家です。
幼少より師である実父に師事し4歳にて初舞台を踏み、以後国立劇場、浅草講会堂など様々な舞台に立って来ました。
また1992年に日中友好協会を通して参加した児童文化交流をきっかけに、踊りを通した文化交流を行っています。
現在は国内をベースとしながらも国内外問わず舞踊を通した文化活動を行なっています。

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